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秋の味覚を先取り!きのこたっぷり炊き込みご飯

9月に入り、早くも暑さが少し収まってきた。このままスムーズに秋へと移って欲しいものだ。秋になれば暑さで疲れた体や胃も少しは元気を取り戻し、豊かな秋の味覚を楽しむことができるようになるだろう。

さて、秋の味覚と言っても色々あるが、今日はきのこたっぷりの炊き込みご飯で秋を先取りしてみたい。ぶなしめじにはビタミンDと食物繊維が多く含まれており、骨や腸内環境の維持に役立つ。舞茸にもビタミンやミネラルが豊富で生活習慣病の予防や改善、免疫力の向上、血圧の安定化など、多くの効能がある。えのきにはビタミンB群やナイアシン、食物繊維が多く、消化器系の健康を保つ働きを持っている。美味しさだけでなく、栄養面でも素晴らしい働きをしてくれるのが、今回のレシピに含まれているきのこたちだ。

炊き込みご飯は本当に誰でも手軽に失敗なくできる料理のひとつだ。是非皆様にも一足先に秋の味覚を先取りしてみて欲しい。

材料(2合分)

2合
えのき
50g
舞茸
50g
ぶなしめじ
50g
人参
4cm程度
油揚げ
1/2枚
ツナ缶(オイル漬け)
1/2缶
しょうゆ
大さじ1と1/2
みりん
大さじ1
大さじ1
和風だしの素
小さじ1

米は洗ってざるに上げ、30分~1時間ほど水気を切っておく。

【参考】きちんと押さえておきたい、正しいお米の研ぎ方

米と調味料を除くすべての材料。

きのこ類は石づきを落とし、舞茸とぶなしめじは手で適度な大きさにほぐし分けておく。えのきは2cmほどの長さに切る。人参は皮をむいていちょう切りにし、油揚げは小さく短冊切りにする。ツナは軽く油を切っておく。

ざるに上げておいた米を炊飯釜に入れ、調味料を入れ、通常の白米を炊く時に入れる水の目盛り(今回なら2合)の少し下まで水を入れる。水を少な目にするのは、きのこ類から水分が出るためである。

えのき、舞茸、ぶなしめじ、人参、油揚げ、ツナを炊飯釜に入れる。

ポイント

米の間をうまく熱対流させるために、米と具は混ぜずにそのままの状態で炊飯器に入れて炊くこと。

白米を炊く時と同じ設定で炊く。

炊き上がったら、しゃもじで全体をざっくり混ぜ合わせ、もう一度蓋をして15分ほど蒸らす。

器に盛って、完成。あとはお好みで青のりや刻みのりなどをふりかける。

▼まとめ

難しい工程もなく、誰でもポイントさえ押さえれば美味しくできる炊き込みご飯。注意すべき点は以下の2点ぐらいだ。

・調味料は具材を炊飯釜に入れる直前に入れる。
・具材を炊飯釜に入れたあとは、かき混ぜずにそのまま炊き始める。

秋を迎えずとも、その美味しそうな香りは私たちの食欲を刺激してくれる。栄養たっぷりの炊き込みご飯、皆様も是非試してみて欲しい。

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