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知られざる調味料のベストな保存方法

意外に知らない!?調味料のベストな保存方法

「えーと、次は鍋に砂糖を大さじ1…。砂糖、砂糖。あれ…、固まってる…。むぅ…、スプーンでガリガリするか…。なかなか頑固なヤツだな、全然削れない…。あぁ…、そうこうしてる間に煮詰まっていく…!」

世の中の9割9分の方はこのような経験があると思うが(そう願いたい)、こうならないためにも調味料はいつでもベストな状態で保存しておきたいところである。本日は主な調味料の最適な保存方法をご紹介する。中には意外な方法が最適だというものもあるかも知れない。

あなたはどのぐらい「きちんと」保存できているだろうか?

砂糖

密閉容器に入れ、直射日光が当たらず気温があまり高くないところで常温保存するとよい。

砂糖が固まってしまう原因は意外にも乾燥だ。もし砂糖が固まってしまった場合は、霧吹きなどでさっと水分を与えて密閉するか、食パンの切れ端を保存容器に入れて密閉しておくと、元のサラサラな状態に戻すことが出来る。なお賞味期限はなく、長期保存が可能。

塩は砂糖とは逆で、湿気に弱い。密閉容器に入れ、高温多湿の場所を避けて常温保存するとよい。また、臭いを吸着しやすい性質があるため、臭いの強いものの近くで保存しないほうが好ましい。賞味期限はないので、長期保存が可能だ。

穀物酢や米酢など100%酢のものはキャップを閉めて冷暗所に置いておくだけで良いが、ポン酢や昆布酢など「混ぜ物」が含まれた酢については必ず冷蔵庫で保存しよう。賞味期限は酢の種類によって違うので、商品ラベルを確認すること。

醤油

醤油は直射日光を避け、冷暗所で保存するとよい。開栓後は空気に触れることで酸化が進んで風味も落ちてくるので、きちんと栓をしてなるべく早くに(1ヶ月ほど)使い切るほうが好ましい。

味噌

きちんとふた閉めて冷蔵庫(5~8℃)で保存が一般的だが、意外にも冷凍庫での保存も可能で、風味も冷蔵庫より長持ちする。固くはなるが冷凍庫から出してそのまま使うことも出来る。

きちんと栓をして冷暗所で保存する。アルコールの飛びを防ぐため、注ぎ口にラップをしてからふたをするとベター。開封後2ヶ月ぐらいが保存期間の目安。

みりん

本みりん、みりん風調味料ともに「冷暗所で保存でよい」という意見もあるが、「本みりんはアルコールが含まれているが、みりん風調味料はアルコールが(ほとんど)含まれていないため、冷蔵庫で保存したほうがよい」という意見もある。どちらにせよ、開栓後はなるべく早めに使い切るほうがよいだろう。

マヨネーズ

開栓前は冷暗所で常温保存でもよいが、開栓後は冷蔵庫での保存がお勧め。ただし0℃以下になると油が分離するので、冷気が直接当たらない場所に置くこと。ドアポケットや野菜室などが最適。開栓後は1ヶ月を目安に使い切りたい。

胡椒

胡椒はホールで約3年、挽いたものは2~3年が賞味期間と言われている。挽いたものはホールに比べて早く香りが飛んでしまう(半年ほどで、香りが半分ほどになる)。埃やカビなどがなければ使用に問題はないが、香辛料としての機能を考えるとなるべく早くに使い切るほうがよい。

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