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美味いパスタを作るために必要な7つのこと

美味いパスタを作るために必要な7つのこと

シンプルなものだとそれほど手間もかからないので、作る機会も多くなるパスタ。そんなパスタを美味しく作るためのちょっとしたコツをご紹介する。

1.先にソースを作る

パスタから茹で始めて、茹で上がり時間とソースの完成をぴったり合わせるのは至難の業。パスタを茹で始めるタイミングはソースが8割がた出来上がってからにしよう。そうすることで失敗も防げるし、心の余裕も出来る。

2.材料はケチらない

少し良いものを使うだけで格段に味が変わるのが、にんにくだ。海外産の1個あたり数十円のにんにくを、国産の1個198円のものに変えてみるだけでも驚くほど美味しくなる。その他、エキストラ・バージンオリーブオイルなども高いものになると格段に良い香りがするので、味のベースアップには最短経路だ。

3.冷たいフライパンに入れる

オリーブオイルやにんにく、鷹の爪は熱する前のフライパンに入れること。フライパンを熱してから入れると、オリーブオイルは香りが飛び、にんにくや鷹の爪は焦げやすくなってしまう。

4.塩はお湯を沸かしてから

パスタを茹でる時は、大きめの鍋にたっぷりのお湯で。塩はお湯1Lにつき5~10gが基本。塩は水の状態から入れると沸騰するまでの時間が長くなってしまうので、沸騰してから入れる。

5.茹で始めは出来るだけパスタに触らない

茹で始めはパスタ同士がくっつかないように最低限かき混ぜるのを除き、なるべく混ぜすぎないように。混ぜすぎるとお湯の温度を下げてしまう。そのあとも必要以上に触ってしまうとパスタの表面がつるつるになってしまい、ソースと絡みづらくなってしまう。1~2度軽くかき混ぜる程度で全く問題ない。

6.アルデンテは逆算を

「アルデンテ」とは「歯ごたえのある」というパスタの茹で上がりの状態のこと。スパゲティの場合、中心に髪の毛一本分程度の芯が残っているような状態が理想的とされる。パスタは湯切りをしたあとも余熱で中に火が通る。食べる時にちょうどアルデンテになるよう、茹で上がったパスタをソースと絡めて皿に盛りつける時間を考え、茹でる時間を逆算する。

7.パスタとソースをあえるのは時間との勝負

茹で上がったパスタをソースに入れてからはスピードと微妙な火加減が要求される。一番避けなければならないのは、ここでパスタを「焦がしてしまうこと」と「のばしてしまうこと」。パスタを入れる前にソースをある程度温めておけば、パスタ投入後は超弱火、もしくは火を消してしまっても良いぐらいだ。さっとあえて、仕上げも手早く済ませることに全力を注がなければいけない。

まとめ

どれも基本的なポイントだが、それほど難しいことではないので実際に作る時には押さえておこう。

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