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保存版・カレーの隠し味 13選

保存版・カレーの隠し味 13選

1.にんにく

保存版・カレーの隠し味 13選

すりおろし、またはみじん切りにしたにんにくをカレーのルーに入れることで、深みがありパンチの効いた味になる。カレー3~4皿分に対してにんにく一片が目安。入れるタイミングは、鍋に油をひいて温め、具材を入れる前がベスト。

2.はちみつ

保存版・カレーの隠し味 13選

メジャーな隠し味であるはちみつ。市販のカレールーにも隠し味として入ってあるものがあり、味がまろやかになって食べやすくなる。量の目安は、カレー4皿分に対してはちみつ大さじ1/2程度。はちみつは具材と一緒に入れ、弱火~中火で20分以上煮込むと良い。ルーと一緒に入れてしまうと、とろみがなくなってしまうので注意。

3.オイスターソース

保存版・カレーの隠し味 13選

とある調査で、プロが薦めるカレーの隠し味の1位に輝いたこともあるオイスターソース。入れると一晩寝かせた後のような旨みやコクが出る。量はカレー3~4皿に対しオイスターソース大さじ1/2程度が良いだろう。入れるタイミングは、最後の最後でOK。味を確認しながら少しずつ入れてみよう。

4.生クリーム

保存版・カレーの隠し味 13選

牛乳に比べ、少量でもパンチのある隠し味になってくれるのが生クリーム。まろやかさ、甘み、コクを引き出してくれる。仕上げの段階に、カレー3~4皿に対し小さじ1杯ぐらいを入れてかき混ぜるだけでOK。

5.コーヒー

保存版・カレーの隠し味 13選

絶妙なコクとほろ苦さで、少し大人の味にしてくれるのがコーヒー。ルーが溶けた頃に、インスタントコーヒーの粉をカレー3~4皿分に対し小さじ1~2杯程度入れると良い。

6.チョコレート

保存版・カレーの隠し味 13選

チョコレートもカレーに甘みとコクを与えてくれる隠し味だ。ルーと同時またはルーが溶けた後に、カレー3~4皿に対して板チョコ1~2片程度入れるのが目安。

7.醤油

保存版・カレーの隠し味 13選

発酵の過程でつくられる甘み、酸味、塩味、苦味、旨みをバランス良く含んでいる醤油。カレーに加えると、深いコクのある味わいに。量の目安はカレー5皿分に対して醤油大さじ1/2程度だが、はじめは小さじ1ぐらいを入れてみて、様子を見ながら調節するようにすると良いだろう。

8.無塩バター

保存版・カレーの隠し味 13選

無塩バターも味にコクを出してくれる。カレー4皿で80g程度が目安。玉ねぎを炒める時に油がわりに入れても、最後に入れて風味を出してもOK。

9.ココア

保存版・カレーの隠し味 13選

プロの間でもよく使われている隠し味のひとつがココア。コーヒーよりもさらに上品な苦味が、カレーの旨みとコクを引き立ててくれるのが人気の秘密。目安はカレー3~4皿分に対し、ココアのパウダーが約5~10g。入れるタイミングは、カレーが出来上がった頃で良い。

10.豆板醤

保存版・カレーの隠し味 13選

こちらもプロに定評のある隠し味のひとつ。豆板醤の効果はもちろん辛みだが、単なる辛さだけではなく、味に深みを出したりコクを出したりする効果も。あまり入れ過ぎると味が効きすぎるので、3~4皿に対し小さじ1/2程度から、様子を見て徐々に増やしていくと良いだろう。

11.ビール

ビールの苦みは、大人の味わいを生み出してくれる。カレーを煮込む時の水の半分程度をビールに替えるだけでOK。ビールには肉を柔らかくしてくれる働きも。

12.ヨーグルト

カレーにほど良い酸味とコクを与えてくれるのがヨーグルト。インドのカレーでもカレーとヨーグルトの組み合わせはよく使われており、入れる量によって味も大きく変わる。どのぐらいの量が正解というのもないので、好みによって量は調節すると良い。入れるタイミングは、最後の最後でOK。

13.ジャム

保存版・カレーの隠し味 13選

カレーの隠し味としてよく使われるリンゴの代わりとして、リンゴジャムを入れるのがお薦め。辛めのカレーに隠し味として入れると、甘みと酸味が加わってより深みのある味になる。

まとめ

今回は比較的、隠し味としては有名どころを紹介してみた。好みはあると思うが、さほどクセのあるものは無いのではないかと思うので、皆様にも挑戦していただきたい。また別の機会に、珍しい隠し味も紹介してみたいと思う。

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